今週(10月23日~29日)の運気

よいグル(師)に出会えば、得るものがある。こころ正しければ、想うことはすべて通る。感謝して祖先の霊を祭れば、幸運に恵まれ、ナニをやってもうまくいく。
地の窪みに沢の水が集まって命あるものを潤し、万物を養い育てるように、いま、天恵を得た人びとが方々から集い、その交わりの中から愛や歓びが生まれ、新たな創造やそれぞれの命運が育成されようとしている。こころ正しければ、ナニをやってもうまくいくというのは、いまがそういう運気の盛んな時期に入ったからだ。
しかし、だからといって気を抜いたり安心に寄り掛かったりしてはならない。なぜなら、人や物が集う時、水が集まり過ぎると洪水を引き起こすように、集うことが予期せぬ修羅を引き起こす原因にもなり得るからである。それゆえ、進むところにおいて、一層こころ正しくあることに気を配る必要があるわけだし、だからこそ、集積されたエネルギーを正しく導く術を知っている知恵ある人の助けが必要なのである。
いまは道が塞がっているように見えるが、どんな不運も時が来て極まればかならず幸運に転じる。ただ、そのときがいつかはだれも知ることはできない。だからこそ、なお、こころ正しく生きようとするものは、かならずや、おおいなる歓びの日が訪れるのだという確信を疑ってはならない。
こころある人はこの卦をみて、不測の事態が起こり得ることを知り、常にこころを戒めて、どんな事態にも対応できるように備えを厚くすることに努めたという。
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コメント
DNAについて書かれている本を読んだ時よく理解出来ないままにイメージして見たけど、猿はまだ一度も蛇を見たことがなくても蛇を危険な敵として認識し行動するらしいが、それは先代の猿が学習したことがいんぷっとされているかららしい。私の中のDNAの記録には先祖の学習したこと、体験したことも記録されているのだろうね。先祖供養って先祖の霊をしずめる為というより自分を癒す事に結び付くのかもと考えて見たけど、巷には怪しげな先祖供養の方式もあり、正しい先祖供養の方法っていったいどおすりゃ良いの?ってわからないから、とりあえず今生きている事に感謝し、出来るだけ善を選び正しく生きて、少しだけでも慈愛のある人になりたいと努力するべしかと考えて見たけど、自分を教育するのは難しいです。AnoterWayの易を感慨深く読ませて頂いています。ありがとう。
投稿: 山岸慶子 | 2006年10月24日 (火) 00時26分